ウォーキングの正しい姿勢・歩き方

ウォーキング

突然で申し訳ございません。街中を歩いている時、

「うわっ!この人歩き方がセクシーだな~」と思ったことありませんか?(笑)

個人的な見解ですが、そういう人は後ろに目があるのかな~と思ってます。

やいら
やいら

いやどゆことやねん(笑)

ってなりますよね。

「ウォーキングっていうけど、普通に散歩すればいいんじゃないの

「歩くだけなのに正しい姿勢ってあるの?」

と思う方に、今回はウォーキングの正しい姿勢・歩き方を紹介いたします。

ウォーキングの正しい姿勢・歩き方

動画でわかる柳澤哲のウォーキング講座【LESSON1】正しいフォームを身につけよう
この動画では、身体への負担が少ない歩き方のポイントとして、①姿勢②重心③腕の振り④歩幅を大きくが学べます。

※ここからは、柳澤哲さんの動画内容を元に書いていきます。

①姿勢

ポイント:かかと、膝、腰、肩を縦に一直線にします。

※肩が丸まらないように胸を張りましょう。

猫背になってはいけません。

①アドバイス

手を組み、上にグッと伸びをすれば簡単に基本姿勢がとれます。

その姿勢をキープしたまま腕をゆっくり降ろしていきます。

→この状態が歩き初めの正しい姿勢となります。

※腰を反りすぎてはいけません。

※一度背中を壁につけ、お尻と腰の間が手のひら1つ分が目安です。が入るのは反りすぎです。

②重心

ポイント:足の親指の付け根部分に体重を乗せ、やや前傾姿勢になります。

※この時に、猫背になってはいけません。

体幹を意識し、肩を丸めず、胸を張りましょう

③腕の振り

ポイント:腕を引く動作を意識します。

1)肩の力を抜きます。

※肩から肘は糸のイメージ

※肘から指先はおもりのイメージ

2)腕の振りが外に開かないようにやや内側に振ります。

③アドバイス

歩き慣れない方は腕を前に振る傾向があります。

鏡を見ながら、動作チェックをしてみましょう。

普段腕の振りを意識していない方にもおすすめです。

④歩幅を大きく

ポイント:意識する場所は後ろの脚を押し蹴る動作です。

ウォーキングは歩幅を大きくすることで、より多くの筋肉を使うことができ、関節の可動域も広がるので、より多くのエネルギーを消費します。

大きな歩幅で歩くためには、前に出す脚よりも、後ろ脚で地面を押し蹴ることを意識すると、姿勢が崩れずきれいなフォームで歩幅を大きくすることができます。

あと、着地はかかとからです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回紹介した中で大事だったのは、”後ろに意識を置くこと”だったのではないでしょうか。

やいら
やいら

最近家にこもりっきり状態なんですが、この前買い物行くために外出たら、歩き姿(後ろ姿)がめちゃめちゃセクシー(×→きれい)な女性がいたんですね。

スーパーに入るまでその姿を見続けてしまったんですが、歩き姿が美しい人って周りを魅了するんだなって思いました。

ちなみに、このウォーキングの記事も、それがきっかけで書き始めました(笑)

私が見た方というのは、すごく姿勢が良かったですし、腕の振りなども美しかったので、姿勢をかなり意識されていたと思います。

やいら
やいら

無意識だったら恐ろしい魅力ですね

普段、歩き姿なんて意識しませんよね。

でも、正しい姿勢を身に付けることで、私のように反応する方もいますし、

何より自分にとって様々な効果があります。

ただ、「ウォーキングの時のフォームが恥ずかしい」という方も、散歩をするだけも様々な効果が現れます。

やいら
やいら

実際、しばらく歩くだけでも汗がにじんできますもんね(笑)

一番大事なことは無理なく続けられることです。

”歩く”を習慣にしたい方は、ぜひ私と一緒に続けてみませんか?

以上、では(^^)/

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